「ピンしるべ」分布分析機能ご紹介の前に

 「ピンしるべ」は、住所データに緯度・経度の情報を付加することで、目的地周辺の家を絞り込んだり、大量データの表示をスムーズに行うことができるわけで、電話帳データに緯度・経度を付加したデータはご用意してありますが、自社物件や顧客データなどに予め緯度・経度を付加する必要があります。

 最初に大量の住所データを処理するのは弊社が行いますが、日々発生する追加データや位置変更は自分で行うことができます。

 ファイルから読み込みながら緯度経度を決定していく手順も用意してありますが、面白いのは地図上で位置を細かく決定できる機能です。

 住所を入力すると、その住所の緯度・経度が検索され地図上にピンが表示されます。pb1.jpg
 ピンをマウスでつかみ、移動します。
pb2.jpg  そして正しい位置にピンを落とします。
 このとき、新しい場所の住所が表示されることに注目です。
pb3.jpg
 この操作は、何度でも繰り返せます。
 実際に操作してみると、ピンの動きが面白くて楽しいのですが、住所から位置を調べるという作業は紙の地図やGoogle Mapsなどで体験していますが、地図上の位置から住所を調べるという経験は無かったのでとても新鮮でした。

 また、同じ地番で複数の建物が有るケースも意外に多いのですが、この機能で正しい位置に設定できます。

 大変細かい位置設定ができるので、建物の東角とかビルの前歩道上などという位置指定も簡単にでき、それが登録されます。


 マンホールやゴミ集積ステーションや街路灯など、ただ単に住所表示だけでは情報が少なすぎるものの管理に利用されると、正確できめ細かい管理ができるなと実感できます。

説明だけではわかりにくいので、体験していただけるように設定しました。

http://www.winginc.co.jp/pinsirube/demo/map.htm (←をクリック) で体験してみて下さい。


 大きな機能では無いのですが、他ではあまり見かけない機能なので寄り道してご紹介しました。

電子道案内機能のご説明

分布分析機能ご紹介の前に

分布分析機能のご紹介

ピンしるべweb版のデモ