「ピンしるべ」の電子道案内

「ピンしるべ」の機能その1は、電話帳データとGoogle Mapsを活用した電子道案内です。

 電話番号を入力すると、電話帳登録データおよび自社登録データから検索し、その電話番号の住所と名前を表示します。

pin01.jpg  電話番号による検索だけでなく、名前や住所で検索することもできます。
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pin04.jpg  高速な順引き・逆引きの電話帳としてもご利用いただけますが、「ピンしるべ」はここからが本番です。
 場所指定で、Google Maps上にピンを立てて位置を表示します。
pin02.jpg  そして周辺の家の名前を表示することもできます。
pin053.jpg   ピンまたは文字の色がデータの種類を表示しています、青は電話帳データ緑は自社登録データが1件でも含まれる場合赤は同一住所に複数の登録があるデータです。
 
ピンまたは文字をクリックすると登録されたデータを吹き出しに表示します、自社登録データは文字色も緑で表示されます。

 すぐそばまで行っているのに目的の家が判らないということはなくなりますが、「ピンしるべ」はダメ押しを行います。

 Google Mapsの基本機能はすべて利用できます、縮尺変更や航空写真表示も自由自在
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 Street Viewに対応している地区であれば、目的地のピンをクリックするとその家の概観を写真表示します。
pin06.jpg もちろん写真を全画面表示することもできますし移動や視点の変更もできます、ピンのクリックだけでなく、道路を右クリックすることでその地点のStreet Viewを見ることも簡単にできますので、交差点の様子などを確認しておけばもう迷わない。

 もう一つ便利な機能が、ルート検索。
pin07.jpg ルート検索ボタンをクリックするだけで、目的地までのルートを表示します。指定されたルートが気に入らなければ簡単にルートを変更できます。道のりが表示されるので、最短ルートを見つけることも簡単にできます。

 ここまで、目的地の情報を頭に入れて出かけても忘れてしまって迷うこともあるかもしれません、そんなとき強い味方が携帯電話。
 どの画面からでも、[メールで転送]ボタンをクリックすれば画面を添付したメールを送ることができます、出先で確認できればもう大丈夫。

出かける人の強い味方だけでなく、物件管理などにも広くご活用いただけます。

次は、「ピンしるべ」のもう一つの機能 分布分析のご紹介です。

電子道案内機能のご説明

分布分析機能ご紹介の前に

分布分析機能のご紹介

ピンしるべweb版のデモ